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投資競馬を手堅くするために馬券の買い方に気をつけよう

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お金を増やしていくコツは、馬券の買い方にあります。投資競馬で基本となるスタイルを覚えて、より利益を増やしてみましょう。

◆払い戻しが多い単勝は当てにくいのでパス

そのレースの1着を当てる単勝は投資家の知識の証明であり、まさに競馬の華です。しかし、大きな払い戻しになる反面、10頭ぐらい出走する中でピタリと1着を予想するのは投資競馬のプロでも難しくなります。負けてもあまり困らない趣味で楽しむ分には魅力的な買い方ですが、投資競馬としてはあまりお勧めできません。

大穴を少額で買ってみる場合、先頭グループの2着や3着でもムダになるので、かなり効率が悪くなってしまいます。自分の予想がほぼ当たっていたのに投資資金を失うのは、精神的にも大きなショックです。

単勝をメインにするのではなく、確実に勝つ馬が出ているレースのリスク管理として使うのがベターです。たとえば、大人気の馬がいるのに番狂わせがあったケースでも、予め保険として対象外の馬に小銭を投資していれば多少のカバーができます。

◆複勝を1点に絞って買うのが投資競馬の基本

投資競馬では複勝の1点買いを続ける方法が多く、3着までの1頭分を当てることで儲けられます。なぜ1点買いにするのかと言うと、多く買うと投資したお金に対して利益が釣り合わなくなるからです。きちんと予想していれば、狙いすました複勝だけで勝てます。

ポイントは、トップの人気ではなく、手堅く上位に喰い込んでくる馬を選ぶことです。所謂2番手や3番手を探すのがコツで、じっくりと出走する馬の一覧を眺める必要があります。

あえて人気馬を外す理由は、同じ予想で少しでも配当を有利にするためです。常に前に出てくる馬は配当が低いので、複勝の3着までのアドバンテージを活かしましょう。

◆極めるとオッズを高められるワイドも検討

3着中の2頭を当てるワイドも、投資競馬で注目しておきたい馬券の買い方です。一見すると当てにくい買い方ではあるものの、適度にリスクと資金を管理できるので、同じ金額で続けると結果的に儲かります。

当てやすさでダントツの複勝よりも難しいだけに、ワイドは当てた時の払い戻しを期待できます。予想しやすいレースでのボックス買いや、勝つ確率が高い馬からの流し買いと、臨機応変に対応できる買い方です。

馬券の買い方で配当を調整できるメリットは、投資競馬で見逃せません。レースの見極めが上達すれば、自分で組み合わせを考えられる点がどんどん輝きます。高確率で勝つ馬を見抜ければ、ボックス買いで全てのパターンを買わずに当てるという上級者の領域にも辿り着くのです。

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